バングラデシュとスリランカは火曜日(9月29日)、悪天候のためそれぞれの準々決勝が棄権された後、2026年アジア競技大会の準決勝に進出した。
バングラデシュは午後の試合で日進市の興梠運動公園で行われる準々決勝第4戦でマレーシアと対戦する予定だったが、朝から雨が降り続いたため関係者はトスを上げることなく試合を中止した。その日の早朝、スリランカとネパールの決勝戦も同様の運命を辿った。
ICCランキング上位チームとして、スリランカとバングラデシュは出場なしで準決勝に進出した。ネパールとマレーシアは敗退した。
インドはスリランカと対戦し、パキスタンは木曜日(10月1日)に予定されている準決勝でバングラデシュと対戦する。